AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 ニコン用 価格・中古・作例

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10506011358 発売日 90,000円
販売価格 2004年11月
レンズタイプ 広角ズーム(DX)
最大径×長さ(重量) 84x89.5mm(570g)
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株式会社トキナー(社長 山中 徹)は、「待望のトキナーD(デジタル対応レンズ)シリーズ」の第一弾といたしまして、超広角ズームAT-X 124 PRO DX 12~24mmF4を発売いたします。 AT-X PROシリーズで培った操作性、操作感を継承。DX(APS-Cサイズ固体撮像素子専用)として、デジタル一眼レフにマッチングした最新の光学性能を施しました。

描写や性能の個人的メモ

  • 「AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4」の旧型となるレンズ。新型はマルチコーティングの見直しや、レンズモータの採用等で改良されている。逆光時に強くなったのと、D40/60/3000等でAFが出来るようになった以外は大きな違いは無さそうです。開放からカリカリの描写を見せる広角ズームで、相場も安めのためコストパフォーマンスは抜群に良いレンズだと思います。
  • 旧型(この記事で紹介してるレンズの事)の中古は25000円~35000円程で新品の販売はほとんど終了。新型の中古は4万程で新品並の相場となっている。
  • 以下はD200でのテスト結果(Tokina AF 12-24mm f/4 AT-X Pro DX (Nikon) - Review / Test Report
  • 歪曲収差は12mmで2.26%の樽型歪曲となった。歪みは広角ズームの宿命ですし、この値はニコンの広角ズームと比べても遜色はない。また18mm以降は0.6%以下と無視出来る値になった。
  • 周辺減光は12mm F4で1.43Evと顕著な値。18mm 24mmのF4では0.5Ev以下と小さな値となった。F5.6以降は非常によく抑えられていて極僅かとなる。
  • 解像度に関しては非常に優秀であった。ズーム全域で開放から高い解像度を見せ、周辺部や四隅の描写も高いレベルで留まっている。像面湾曲の影響も殆ど無い。全体的な解像度のピークはF8付近となるが、開放でも非常にシャープな写りとなる。
  • 中央部の解像度は、12mm F4でExcellent(最高評価)となり、18mm F4及び24mm F4でもVERY GOOD(上から2ランク目)となった。18mm 24mmも一段ほど絞ればExcellentとなった。
  • 周辺部の解像度は、ズーム全域でF4からVERY GOODと優秀な値。24mmでは一段絞るとExcellentとなった。
  • 色収差はトキナーの定番の弱点となる。12mm F4では2.58ピクセルと非常に高い値を見せ、平均しても2ピクセル程となった。F8まで絞っても平均1.5ピクセル程となった。色収差はソフトウェアで補正を掛けれますので、人によっては大きな問題とは成り得ません。
  • 総評では12mmの歪みの大きさと色収差以外に関してはべた褒めでした。非常に高い解像度と低い価格設定が魅力的で、他のメーカーのレンズと比較しても高いレベルにあるとのこと。

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作例情報

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【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】トキナー AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4
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