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18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM ニコン用 価格・中古・作例

2011年11月25日 | シグマレンズ | コメント(0)
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発売日 2007年 8月30日
販売価格 79,000円
レンズタイプ 高倍率ズーム(DX)
最大径×長さ(重量) 79x100mm(610g)
製品リンク 価格.com
製品ページ
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独自の手ブレ補正機構を搭載したデジタル専用高倍率ズームレンズ。室内や夕景の撮影、望遠側の撮影で起きやすい手ブレを気にする事なく撮影を楽しめます。 SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラス、非球面レンズを採用し、諸収差を良好に補正。最短撮影距離はズーム全域で45cm、最大撮影倍率は1:3.9。インナーフォーカスの採用で遮光効果にすぐれた花形フードの装着が可能、円偏光フィルターの使用も容易です。

描写や性能の個人的メモ

  • シグマ 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSMの旧型となる高倍率ズームレンズ。私はヨドバシカメラの店頭で31800円の10%ポイント付きで購入しました。ニコン純正の18-200より割安だったのが大きな理由です。新型登場による品薄のため新品購入は次第に厳しくなっていきそうです。新型の新品 or 旧型の中古という選択肢がコストパフォーマンスが高そうです。
  • 手振れ補正の効き方は大いに満足でき、レンズ交換がし辛いシチュエーションでは大いに活躍できる。絞って使えば便利ズームとは思えない描写を見せることもあります。
  • しかし以下のテスト結果からも分かるように、像面湾曲の影響が色濃く出るため描写面では少し気になる部分がある。実撮影でも一部の焦点距離では周辺が大きく流れているのを確認しています。また、ぼけ味もお世辞にも綺麗とは言いづらい。あとテレ端が暗い(300mmの開放がF6.3)こと、AF時にピントリングも連動して回ってしまうため、レンズの持ち方自体が窮屈になってしまうのが欠点であった。
  • 他の選択肢としてタムロンの18-270mm(B003もしくはB008)やニコンの純正18-200もあるが、どれも高倍率の弊害のため描写面では多少の問題が見られるようです。価格差を気にしないならば、個人的にはニコン純正18-200の描写が問題点が少ないように見える。
  • 以下はキャノンのEOS350D(8MP)でのテスト結果(Sigma AF 18-200mm f/3.5-6.3 DC OS (Canon) - Review / Test Report
  • 18mmでは3.2%の顕著な樽型歪曲を見せたが、35-200mmでは1%程度の糸巻き型歪曲とやや制御された。
  • 周辺減光は18mm F3.5で1%で、200mm F6.3では0.8%とシグマのAPS-C専用レンズとしてはよく制御されている。
  • 解像度に関しては18mmが開放から驚くほど良かったが、35mmの周辺部の解像度は劇的までに落ち込んだ。35mmでの使用はF8以上に絞ることが求められる。50,200mmでは特に問題ないが100mmではまた周辺部が落ち込む結果となる。
  • 中央部の解像度は200mmを除いて開放からExcellent(最高評価)となった。200mmも一段絞ればExcellentとなるので、中央部に関しては何の問題も無かった。
  • 周辺部の解像度は18,50,100mmでは開放からVeryGood(上から2ランク目)と高評価。問題となる35mmは開放ではpoor(最低評価)となり、絞ることで段階的に回復してF11ではVeryGoodとなった。もうひとつの問題である100mmの開放ではGood(上から3ランク目)とやや厳しめで、四隅に至ってはpoor評価となる。これもF11まで絞ることで周辺・四隅共にVeryGoodまで回復した。
  • 倍率色収差は0.5-1.1ピクセルの間となり、ズームレンズとしてはよく制御されている。
  • ぼけ味に関しては非常に神経質なザラザラとしたぼけ味となった。
  • 18mmの描写は素晴らしいが歪みが大きく、35mm,100mmでは解像度が著しく落ちる結果となった。焦点距離に寄って弱点が異なるレンズとなるが、絞って使うことである程度は改善され、またAFスピードも早くて正確かつ手振れ補正も3段分と優秀である。

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10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 価格・中古・作例

2011年11月05日 | シグマレンズ | コメント(0)
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発売日 2009年7月3日
販売価格 94,300円
レンズタイプ 広角ズーム(DX)
最大径×長さ(重量) 87.3x88.2mm(520g)
製品リンク 価格.com
製品ページ
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ズーム全域で開放値F3.5の明るさを実現した、超広角ズームレンズ。室内の撮影や広角でも背景をぼかして主題を強調したいシーンにも威力を発揮。102.4°*の広い画角と強烈なパースペクティブを活かして独特な描写が楽しめます。ELD (Extraordinary Low Dispersion:特殊低分散)ガラス、SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラスと非球面レンズを採用し、諸収差を良好に補正。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減、ズーム全域で高画質を実現しています。HSM搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現。フルタイムマニュアルも可能です。

描写や性能の個人的メモ

  • 新品で6万円・中古で4万5千円と言った感じの普通の価格帯の広角ズーム。最安は上の画像リンクの「富士カメラ」あたりで、中古市場は少々狭いため探しづらい。シグマ製の10mm以下の広角ズームとしては他に8mmスタートの「8-16mm F4.5-5.6 DC HSM」や、中古が安い旧型の「10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」が挙げられる。このレンズの魅力としてはF3.5通しである事だろうか。明るい反面フィルター径が82mmとかなり大きいし、光学的な無茶さが有るのではないかと個人的に思います。旧型の方はフィルター径が77mmなので、CPLフィルター等も安く買えるでしょう。
  • ネットで色々な作例を見ましたが、四隅がかなり流れるようです。中心部は当たり前にシャープで、周辺部も同様に中々の写りで、ぼけ味も普通という印象。
  • 以下はD200でのテスト(Sigma AF 10-20mm f/3.5 EX DC HSM - Review / Test Report
  • 歪曲収差は10mmで2.75%の樽型歪曲とかなり大きめの値だが、超広角の特性でもあるので多めに見たい。15mmと20mmに至っては極僅かな樽型歪曲と糸巻き型歪曲となった。これらは実撮影でなんら影響がない。
  • 周辺減光は開放がF3.5と明るいこともあってか、10mm F3.5では1Evと多めの量になり、15mm/20mmでは0.75Ev程見られた。F5.6以降はズーム全域で0.5Ev程となりかなり制御されている。
  • 解像度のテストでは「ある一部」を除いて、すべての焦点域の開放から優れた結果を出した。問題点は10mm F3.5の四隅の描写がpoor(最低評価)となり、F8程度に絞っても大きく改善されることはなかった。
  • 中央部の解像度はズーム全域で開放からExcellent(最高評価)となり、周辺部も開放からVeryGood(上から2ランク目)となった。また周辺部の15mm/20mmでは1,2段絞ればExcellentとなり素晴らしいシャープさを見せた。
  • 色収差は20mmを除いて全ての焦点域と絞り値で1ピクセル程度となった。酷くもないが良くもない結果となり、20mmでもF3.5では0.9ピクセルほどだが、絞れば半分ほどに改善される。
  • 総評では「歪みや色収差・周辺減光は広角ズームらしい数値で標準的。解像度は十分ですが、10mmの四隅が非常に悪く、何ともいえない残念さを感じさせるレンズです。要約すると旧型である10-20mm F4-5.6 EX DC HSMを持ってる方にとっては、新たなフィルターを買い集める価値を見いだせず、新規に買う方でも旧型の安さを魅力に感じるでしょう。明るさを求めるなら「AT-X 116 PRO DX 11-16mm F2.8」も良いかもしれません。それでもこのレンズの弱点を知り、有効に使えるならば良いパフォーマンスを発揮するだろう」との事。

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10-20mm F4-5.6 EX DC HSM ニコン用 価格・中古・作例

2011年11月03日 | シグマレンズ | コメント(0)
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発売日 2005年 7月29日
販売価格 79,500円
レンズタイプ 広角ズーム(DX)
最大径×長さ(重量) 83.5x81mm(465g)
製品リンク 価格.com
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102.4°~63.8°(シグマ用)の画角変化が可能なデジタル専用の超広角ズームレンズ。SLD(特殊低分散)ガラスを使用し、倍率色収差を良好に補正。非球面レンズの採用でディストーションをはじめ諸収差を極限まで補正し、ズーム全域で高い描写性能を発揮します。HSM搭載機種では、AFスピードの高速化と静粛性を実現、フルタイムマニュアルも可能。最短撮影距離はズーム全域で24cm。遮光効果にすぐれた花形フードの装着が可能です。

描写や性能の個人的メモ

  • 中古相場が3万円ほどの広角ズームレンズ。ニコン製の「AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED」の半値程と手頃な価格帯。価格.com  広角ズーム4本価格比較を見てみたところ、サードパーティー製の中でも中々安めであった。タムロンの広角ズームは少々評判が悪い事と、photozoneのテスト結果を見ると良いとは言えないので薦めづらい。
  • 12mmスタートでも良いのならば、トキナーの旧型の「AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4」、もしくはレンズモータ搭載型で逆光耐性が強くなった新型の「AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4」も選択肢としてお勧めできる。開放からシャープで、なおかつ旧型の中古相場がかなり安くなっているのが理由。
  • 以下はD200でのテスト結果(Sigma AF 10-20mm f/4-5.6 EX DC HSM - Review / Lab Test Report
  • 歪曲収差は良い意味で珍しい結果となった。10mmで1.35%の樽型歪曲。14mmで1.09%、20mmで0.63%の糸巻き型歪曲となった。10mmの歪みが少ないように見えるが、実際の使用では2-3%程の樽型歪曲となるかもしれないとの事。
  • 周辺減光は開放付近で平均して1.1Ev程と大きめであったが、これは広角ズームとしては標準的な値。
  • 解像度に関してはすべての焦点距離と絞り値で良い結果を残した。10mm F4の四隅の解像度がGood評価(上から3ランク目)と少々悪かったが、F8まで絞ればVERY GOOD(上から2ランク目)となった。
  • 中央部・周辺部共にズーム全域で開放からExcellent(最高評価)もしくはVERY GOOD。解像度に関しては一部を除けば文句のつけようが無いとのこと。
  • 色収差に関しては広角ズームとしては中程度であった。14mm 20mmでは殆ど影響がないが、10mmでは平均して1ピクセル程となった
  • 総評では「12mm F4の四隅の解像度を除けば、光学的には全体的に優れている。このクラスのレンズを探しているならば一考の価値はあり、さらにコストパフォーマンスも良い。しかし個体差によるバラつきには注意したい」とのこと。

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8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ニコン用 価格・中古・作例

2011年11月01日 | シグマレンズ | コメント(0)
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発売日 2010年5月28日
販売価格 94,300円
レンズタイプ 広角ズーム(DX)
最大径×長さ(重量) 75x105.7mm(555g)
製品リンク 価格.com
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APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラ用交換レンズで世界初の8mmをカバーするデジタル専用超広角ズームレンズ。広い画角と強烈なパースペクティブを活かし、超広角ならではの表現が可能です。FLDガラス4枚と非球面レンズ3枚を採用し、高画質を実現。HSM搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現。フルタイムマニュアルも可能です。

描写や性能の個人的メモ

  • 0.24mまで寄れるDXフォーマット用広角ズームレンズ。8mmスタートの広角ズームはシグマのこれのみで、ニコンでは「AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED」がワイド端の焦点距離が最も短くなる。
  • 中古品はキタムラには滅多に登録されないので、ヤフーオークションで粘ったほうが懸命である。新品6万円・中古5万円といった感じなので、中古で買う旨みはあまり無い。
  • 以下はD7000でのテスト結果(Sigma AF 8-16mm f/4.5-5.6 DC HSM (DX) - Review / Lab Test Report
  • 8mmで3.05%の樽型歪曲と少し大きな歪みを見せたが、超広角では典型的な傾向ではある。12mm以降の歪曲収差は大変少なく、12mmで0.4%、16mmで0.9%の樽型歪曲となった。
  • 周辺減光が残念ながら目立った。8mm F4.5で最も出て1.65Evとなって、ワイド端で目立つ傾向となった。絞っても劇的に改善されることはなく、開放での使用では周辺減光が出やすくなる。
  • 解像度は非常に優秀な結果を残した。ズーム全域で開放から高い解像度となる。またF8で解像度のピークに達する。
  • 中央部の解像度は、ズーム全域で開放絞りからExcellent(最高評価)となった。
  • 周辺部の解像度は、ズーム全域で開放絞りからVERY GOOD(上から2ランク目)となった。
  • 色収差は以前のシグマ製品と比べると、だいぶ改善されている。8mm F4.5で1.31ピクセルと少し大きめの値となり、F5.6以降は平均して1ピクセル程となる。等倍で確認すると目立つであろうが、プリントして見る分には大きな影響は無いとのこと。
  • 総評でもこのレンズは非常に高い評価となった。周辺減光を最大の問題としていたが、高い解像度・よく制御された色収差・8mm以降の歪みの少なさ等が良いとされた。光学的品質は中々高く、価格パフォーマンスは最高であるとのこと。

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APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM ニコン用 価格・中古・作例

2011年10月29日 | シグマレンズ | コメント(0)
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発売日 2011年 7月22日
販売価格 130,000円
レンズタイプ 中望遠マクロ
最大径×長さ(重量) 79.6x150mm(1150g)
製品リンク 価格.com
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焦点距離300mmで最大撮影倍率1:2のマクロ撮影が可能なコストパフォーマンスの高いデジタル対応望遠ズームレンズ。スイッチの切替で200mmから300mmの間でマクロ撮影が可能です。最短撮影距離はズーム全域で1.5m。SLD(特殊低分散)ガラスの採用により、色収差も良好に補正。フォーカシングによる収差変動を効果的に補正しました。

描写や性能の個人的メモ

  • APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSMに手振れ補正機構を追加した、中望遠マクロレンズとなる。只今のネット最安は上の画像リンク先の富士カメラとっています。発売されて間もないので中古市場は大変見つけづらくなっています。
  • 新型の方が13mm程長くなり、重量も250グラムほど増している。手ぶれ補正機構が追加され、レンズ構成も旧型の12群16枚から13群19枚に変わったせいだと思われる。
  • 旧型のテスト結果となりますが、D200での使用感が書いてありました(Sigma AF 150mm f/2.8 APO EX HSM macro DG D - Review / Test Report
  • リンク先の評価では、旧型は各種収差の影響も少なく、解像度も非常に優れていた。価格設定も安いので純正レンズと争える数少ないサードパーティ製レンズとのこと。

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