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  • D800の高ISO(400-25600)での等倍サンプルが載ってた
  • 272Eの公称・実効F値が分かりづらい
  • 延暦寺の紅葉をマクロレンズで
  • RawTherapee 4.0.5.2が公開されていたので早速インストールしてみた
  • 淡路島の洲本城あたりで撮影した猫とか【D90+タム90mmマクロ】

D800の高ISO(400-25600)での等倍サンプルが載ってた

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nikon D800の等倍クロップの高ISOサンプルが掲載されていました。
下のリンク先にて詳しく見れます。

Fotosidans Forum - Visa ett inlägg - Äntligen Nikon D800
  • ISO400-25600の等倍クロップ画像
  • ISO400-12800はノイズリダクションを掛けていない状態
  • ISO感度を一段上げると、シャッタースピードを一段落として撮影
条件としては上の通りらしいです。

画素数が多い機種なので、等倍で見るとノイズはそれなりに目立ちます。ISO25600の画像を除いてノイズリダクションも掛けていないので輝度・色ノイズも結構目立つ様に見える。

ネットの作例を見るかぎり、D700からの大きな進化っていうのはあまり感じない。きちんと三脚と良いレンズを使って風景とか撮るならば、良い写真は取れそうです。私自身は高画素は必要としていないので、高感度に強い機種のほうが魅力的に見えるなあ。

犬を飼い始める(親が)

私が今春から家を出るため、親が寂しさを紛らわすために犬を飼い始めました。
折角なので写真を撮ったのだが、ピンズレ・被写体ブレを量産してしまった。

sJ-2012-03-01_063
Nikon D90 + TAMRON SP AF90mm F2.8 Di
全てISO1600・絞り開放で撮影

sJ-2012-03-01_066
Nikon D90 + TAMRON SP AF90mm F2.8 Di 

sJ-2012-03-01_073
Nikon D90 + TAMRON SP AF90mm F2.8 Di 

sJ-2012-03-01_074
Nikon D90 + TAMRON SP AF90mm F2.8 Di
唯一、良さ気に撮れた写真。
可愛いですけど、カメラやレンズを噛むのだけは止めて欲しいです。

室内ではAPS-Cで90mmは焦点距離が長すぎて使いづらい。
出来れば50mmくらいの明るい単焦点か外部ストロボを使って撮りたい所。
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272Eの公称・実効F値が分かりづらい

2011年12月08日 | Tamron 90/2.8 macro | コメント(0)
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大停電だった

J-20111208_002504
Nikon D90 + TAMRON SP AF90mm F2.8 Di
1/750秒 F5.6 ISO400 ±0EV WBオート 90mm
 
2011/12/07の深夜に大停電となりました。
パソコンで作業中だったのでかなり意気消沈しましたが、何はともあれ明かりがないと埒があきません。iPhoneのライトは電池がすぐ切れそうなので久しぶりに蝋燭を使った。

J-20111208_002942
Nikon D90 + TAMRON SP AF90mm F2.8 Di
1/350秒 F5.6 ISO400 ±0EV WBオート 90mm
 
眠くなるまで時間があるので蝋燭を色んなアングルから撮影。
今月あたりから写真のアップサイズを大きくしています。
画像をクリックで元ファイルが表示できます。(横幅2500ピクセルくらい) 

J-20111208_003218
Nikon D90 + TAMRON SP AF90mm F2.8 Di
1/750秒 F5.6 ISO400 ±0EV WBオート 90mm
 
グラス越しに透過した光をピンぼけで撮る。 
RawTherapeeで黒レベルを補正し、軽めにノイズリダクションしています。

F5.6でも開放F値

上の写真は全てF5.6で撮っていますが、開放付近で撮っていますのでF5.6まで絞っているわけではありません。実際にはF2.8~4くらいの間になっているはずです。

マイクロレンズを使うと露出倍数が掛かるので、開放がF2.8(公称F値) のレンズを等倍で使うと2段の補正がかかり開放がF5.6(実効F値)まで光量が落ちてしまう。これが難しくて近接撮影時に自分が開放から何段絞ってるのか分かりづらくなる。 
「開放から2段絞って撮ろう」と思っても等倍撮影時ではF5.6が開放となるのでF11に設定する必要がある。被写界深度を気にしながらだとこれがややこしい。Nikonは公称F値方式と実効F値方式をカメラ内で選択できるようにしてくれたら良かったのにと思う。

実効F値方式時の等倍時に開放+2段の被写界深度で撮影したい場合。
F2.8(レンズの開放)+2段(開放から2段絞る)+2段(等倍撮影)=F2.8から4段絞ったF11設定すればいいのだと理解しているが、これが正しいかどうか確信が持てない。

光量の関係については理解したが、被写界深度はいまいち。
もう少し勉強しないと何処かで恥をかきそうである。

参考リンク

ニコンD700【第4回】改めて「実効F値表示」を考えてみる

延暦寺の紅葉をマクロレンズで

2011年11月27日 | Tamron 90/2.8 macro | コメント(0)
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比叡山延暦寺で撮った写真を作例としてアップ。
RawTherapeeで少しだけ加工してリサイズしました。

J-20111126_111310
Nikon D90/TAMRON SP AF90mm F2.8 Di

J-20111126_111540
Nikon D90/TAMRON SP AF90mm F2.8 Di

J-20111126_111912
Nikon D90/TAMRON SP AF90mm F2.8 Di

J-20111126_112824
 Nikon D90/TAMRON SP AF90mm F2.8 Di

35mm換算135mmとなるこのレンズ。
植物や昆虫を少し遠くから寄って撮るのが中々に面白い。21800円で買ったレンズにしては活躍してくれる。
今までレンズを売ったり買ったりを繰り返している中で、唯一これだけが売却候補に入らない程のお気に入り。写真の初心者でもそれなりに撮れるのが嬉しい。

話は変わりますがCapture NX 2の体験版をちょっといじった。
各種収差の補正やノイズリダクション効果とかですが、RawTherapeeと比べてしまうと雲泥の差とは行かないまでもかなりの差があった。純正ソフトなので当たり前といえば当たり前ですが。
レタッチに金を掛けるか、機材に金を掛けるかは好みですが、今のところは機材方面に予算をつぎ込む形で行こうかと。 今はトキナーのAT-X 124の安い中古を探しています(
貧乏性のため旧型を買う)

RawTherapee 4.0.5.2が公開されていたので早速インストールしてみた

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普段から愛用しているフリーのRAW現像ソフトである「RawTherapee」ですが、先日新バージョンが追加されていたので早速使って見ました。ダウンロード先は(↓)で、自分のPC環境にあったものを使うみたいです。ちなみに私はWinXP 32-bitバージョン。

RawTherapee Downloads

何はともあれ日本語化

起動後はまず右上の設定ボタンから日本語化したほう使いやすい。

163724d4

クリックで拡大。こんな感じに全ての項目が日本語化される。

日本語のマニュアルも用意されています。(RawTherapeeマニュアル
このブログでも基本操作程度ならば解説記事があるので、そちらもどうぞ。

現像してみた

まずは標準設定でRAW現像。

d-20111113_113512
Nikon D90 / TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di(二条城の菊花展)
前バージョンより動作の重さが増している気がする。
私の使っているパソコンのスペックが低いのが主原因ですが。

d-20111113_113858
Nikon D90 / TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di
これも初期設定で現像。二条城の城門の装飾です。

J-20111113_113858
 Nikon D90 / TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di
 建造当時の煌びやかさをイメージしてゴテゴテに現像。

新機能も幾つか有るみたいなので、まだまだ弄る余地はありそうです。

淡路島の洲本城あたりで撮影した猫とか【D90+タム90mmマクロ】

2011年09月21日 | Tamron 90/2.8 macro | コメント(0)
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淡路島まで車で旅行してきました。
19日は目的の海鮮料理を堪能し、温泉でゆっくりしてきましたが、
20日は台風接近のため足早に帰ってきました。

国道はあらかた塞がっていて、仕方ないので、
山中の県道とか通りつつ迂回して帰ってきた。

20110919_160414
 洲本城 本当に防衛用の城という感じでした。
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSMで撮影

洲本城自体に見所は余り無かったが、駐車場には 猫が沢山いた。
猫缶が置いてあったので誰かしらが餌付けしているのかもしれない

d-20110919_154858-1
警戒心なしで撮りやすい。こっちに寄ってくるくらい。
TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di 

d-20110919_155252
タムロン272Eはぼけ味が綺麗で使いやすい
TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di 

d-20110919_155404
 たまたま目つきが悪い感じで撮れた
TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di

写真はすべて手持ちにてAFで撮影。絞りも開放付近が多いです。
画像はRAWファイルをRawTherapeeで編集したもの。
猫のひげあたりにパープルフリンジが出たので、デフリンジで取り除き、
露出を柔らかい感じにしてから、エッジのみアンシャープを掛けてます。