キャパティ ドライボックス 8L 購入後レビュー

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私の住んでいる地方は高温多湿なものでレンズ保存に防湿ボックスを使用しています。
実際に使用したキャパティ ドライボックス 8L ホワイトのレビューです。




まずは製品スペック。


本体寸法:W212×D334×H205mm
本体内寸:W155×D260×H170mm
材質:本体・トレー/ポリプロピレン:フタ・止具/ハイインパクトスチロール樹脂:パッキン/シリコンゴム
付属品:乾燥剤(再使用可能)、湿度計、トレー
容量:約8リットル


・付属のシリカゲルは捨ててエツミのプレミアムカラットを使用。梅雨時でも湿度40%~50%をキープしています。湿度計の精度は不明ですが大体あってればOK
・最初に購入したハクバ KMC-33 強力乾燥剤 キングドライでは何故か吸湿出来なかった。袋を破いて茶封筒に入れて使えば吸湿力は十分でした。(ただし石灰が飛んで汚い)シリカゲルタイプの方が性能がいい気がします。

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iphoneのザラザラ画質。開封したため湿度計が上がっています。

・レンズはテレコン付き旧サンヨンと普通のレンズ2本が入る。今はこれ+小さいコンデジも入れています。ちなみに小物や除湿剤を入れられるトレーも付属していましたが、レンズを出すときに邪魔だったので取り払ってます。
・Nikon D90を入れるには横向きにしないと入らず、見た目があれなので出しっぱに

s写真 11-07-29 19 15 59
旧サンヨンと便利ズーム、マクロレンズ一本づつ。後はテレコンとコンデジ

標準的なレンズ3本とミドルクラスの一眼レフボディだったら大体入ります。
将来的にカメラを続けていていくのであれば防湿庫の購入をお勧めしますが、とりあえずの防湿設備としてはなかなか優秀です。

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