|
|
発売日 | 2005年 7月29日 |
| 販売価格 | 79,500円 | |
| レンズタイプ | 広角ズーム(DX) | |
| 最大径×長さ(重量) | 83.5x81mm(465g) | |
| 製品リンク |
価格.com 製品ページ Amazon 楽天市場 |
102.4°~63.8°(シグマ用)の画角変化が可能なデジタル専用の超広角ズームレンズ。SLD(特殊低分散)ガラスを使用し、倍率色収差を良好に補正。非球面レンズの採用でディストーションをはじめ諸収差を極限まで補正し、ズーム全域で高い描写性能を発揮します。HSM搭載機種では、AFスピードの高速化と静粛性を実現、フルタイムマニュアルも可能。最短撮影距離はズーム全域で24cm。遮光効果にすぐれた花形フードの装着が可能です。
描写や性能の個人的メモ
- 中古相場が3万円ほどの広角ズームレンズ。ニコン製の「AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED」の半値程と手頃な価格帯。価格.com 広角ズーム4本価格比較を見てみたところ、サードパーティー製の中でも中々安めであった。タムロンの広角ズームは少々評判が悪い事と、photozoneのテスト結果を見ると良いとは言えないので薦めづらい。
- 12mmスタートでも良いのならば、トキナーの旧型の「AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4」、もしくはレンズモータ搭載型で逆光耐性が強くなった新型の「AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4」も選択肢としてお勧めできる。開放からシャープで、なおかつ旧型の中古相場がかなり安くなっているのが理由。
- 以下はD200でのテスト結果(Sigma AF 10-20mm f/4-5.6 EX DC HSM - Review / Lab Test Report)
- 歪曲収差は良い意味で珍しい結果となった。10mmで1.35%の樽型歪曲。14mmで1.09%、20mmで0.63%の糸巻き型歪曲となった。10mmの歪みが少ないように見えるが、実際の使用では2-3%程の樽型歪曲となるかもしれないとの事。
- 周辺減光は開放付近で平均して1.1Ev程と大きめであったが、これは広角ズームとしては標準的な値。
- 解像度に関してはすべての焦点距離と絞り値で良い結果を残した。10mm F4の四隅の解像度がGood評価(上から3ランク目)と少々悪かったが、F8まで絞ればVERY GOOD(上から2ランク目)となった。
- 中央部・周辺部共にズーム全域で開放からExcellent(最高評価)もしくはVERY GOOD。解像度に関しては一部を除けば文句のつけようが無いとのこと。
- 色収差に関しては広角ズームとしては中程度であった。14mm 20mmでは殆ど影響がないが、10mmでは平均して1ピクセル程となった
- 総評では「12mm F4の四隅の解像度を除けば、光学的には全体的に優れている。このクラスのレンズを探しているならば一考の価値はあり、さらにコストパフォーマンスも良い。しかし個体差によるバラつきには注意したい」とのこと。
ネット中古検索
オークション落札相場
カメラのキタムラ
楽天中古・オークション
作例情報
PHOTOHITOGANREF
スポンサード リンク


