大停電だった

Nikon D90 + TAMRON SP AF90mm F2.8 Di
1/750秒 F5.6 ISO400 ±0EV WBオート 90mm
2011/12/07の深夜に大停電となりました。
パソコンで作業中だったのでかなり意気消沈しましたが、何はともあれ明かりがないと埒があきません。iPhoneのライトは電池がすぐ切れそうなので久しぶりに蝋燭を使った。
Nikon D90 + TAMRON SP AF90mm F2.8 Di
1/350秒 F5.6 ISO400 ±0EV WBオート 90mm
眠くなるまで時間があるので蝋燭を色んなアングルから撮影。
今月あたりから写真のアップサイズを大きくしています。
画像をクリックで元ファイルが表示できます。(横幅2500ピクセルくらい)
今月あたりから写真のアップサイズを大きくしています。
画像をクリックで元ファイルが表示できます。(横幅2500ピクセルくらい)

Nikon D90 + TAMRON SP AF90mm F2.8 Di
1/750秒 F5.6 ISO400 ±0EV WBオート 90mm
グラス越しに透過した光をピンぼけで撮る。
RawTherapeeで黒レベルを補正し、軽めにノイズリダクションしています。F5.6でも開放F値
上の写真は全てF5.6で撮っていますが、開放付近で撮っていますのでF5.6まで絞っているわけではありません。実際にはF2.8~4くらいの間になっているはずです。マイクロレンズを使うと露出倍数が掛かるので、開放がF2.8(公称F値) のレンズを等倍で使うと2段の補正がかかり開放がF5.6(実効F値)まで光量が落ちてしまう。これが難しくて近接撮影時に自分が開放から何段絞ってるのか分かりづらくなる。
「開放から2段絞って撮ろう」と思っても等倍撮影時ではF5.6が開放となるのでF11に設定する必要がある。被写界深度を気にしながらだとこれがややこしい。Nikonは公称F値方式と実効F値方式をカメラ内で選択できるようにしてくれたら良かったのにと思う。
実効F値方式時の等倍時に開放+2段の被写界深度で撮影したい場合。
F2.8(レンズの開放)+2段(開放から2段絞る)+2段(等倍撮影)=F2.8から4段絞ったF11設定すればいいのだと理解しているが、これが正しいかどうか確信が持てない。
光量の関係については理解したが、被写界深度はいまいち。
もう少し勉強しないと何処かで恥をかきそうである。
参考リンク
ニコンD700【第4回】改めて「実効F値表示」を考えてみる
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